エアウィーブ

airweaveは、空気をあむという発想から生まれた繊細なつくりのマットレス。日本人のカラダ、日本の風土を考え抜いてつくられた、新樹脂素材がこれまでにない快眠環境をもたらす。airweaveの、weaveとは英語で【編む】という意味。airweaveのために開発された新素材の極細繊維状樹脂を3次元的に絡みあわせると、繊細な空気の層がいくつも生まれる。またairweaveは、布団・ベッド・マットレスなど既に使用中の寝具の上にそのまま敷くだけで効果が得られる設計になっている。

体圧分散
airweaveは、開発時に体圧分散性能をあらゆる角度から検証。3次元構造の極細繊維状樹脂素材の特性を生かし、適度な反発力を維持しながら体圧をスムーズに分散する。またカラダがマットレスに沈みこみすぎないので、寝返りも楽になり、疲れがとれやすいのも特徴。これまでにないベストな体圧分散性を追求している。ノンコイルマットレスでハイレベルな体圧分散を実現しているのが、エアウィーヴの特徴でもあり、人気の理由でもある。

通気性
airweaveは、湿気の多い日本の環境を考慮しながら開発されている。内部の素材密度を抑えて、エアー空間を広げることで、通気性に優れた構造を実現。空気の層を多く含むことにより、内部に湿気がこもりにくい構造となって風通しが良くなる。夏場等は、airweaveはシーツが吸収した汗を空気の層へと逃がし、その結果ウレタン製のマットレスと比較した場合、起床時の汗ばみ等が軽減される。またairweaveはそのほとんどが空気の層から成り、マットの熱容量が極めて低いため、冬でも温かく感じることができる。

様々な特徴
空気断熱に優れているので、体温を逃さず、まるで羽毛布団のような温かさをもたらします。さらに四季を通じて気温に影響されないairweaveは、季節によって急に固くなること等も無い。空気の層を重ねたairweaveは、頑丈でありながら樹脂特有のやわらかさを兼ね備えている。また樹脂であるため芯材を洗うこともでき、アトピーの原因の一つとなるダニ対策にも効果を発揮する。また湿気がこもりにくい構造なので、カビの発生を軽減できる。さらに樹脂素材で軽量であるため、持ち運び等も容易にできる等の特徴がある。

エコロジー
不要になった中のコア材は、回収して加熱溶解することでリサイクルが可能となっており、環境にも配慮されたマットレスでもある。airweaveは、製品になるまでをワンストップで生産できる体制のため、製品に対して、一貫したコンセプトや品質を実現し、安定・安心の品質を商品化することができる次世代のマットレスブランドでもある。