マットレスの選び方

部屋の間取り

ベッドは大きい方が良いですが、部屋の広さは限られます。ショールームで見たら普通に見えた大きさのベッドも、いざ部屋に入れてみると、ベッドが意外と大きく見えて、部屋が狭く感じることもあります。またベッドの片側と足元は、ベッドへの出入りの為、最低でも40~50cmの空きスペースを取るのが理想的です。以下はベッドサイズ別に最低限必要な部屋の広さの目安です。

・シングル:4.5畳
・セミダブル:4.5畳
・ダブル:6畳
・ワイドダブル:6畳
・クイーン:6畳~8畳
・キング:8畳以上
ベッドの場合は、枕元にナイトテーブルや電気スタンド等を置いたり、場合によっては鏡台、衣装ケースやタンス等を置く場合があります。また、ベッドの片側と足の方には、ベッドへの出入りのある程度のスペースも必要になってきます。このような点を考慮して、部屋の間取りに最適なサイズのベッドを検討しましょう。
以下に、様々な広さの部屋に、ダブルサイズのベッドを配置したイメージを記載します。間取りのイメージの際に参考にしてみてください。


:1234:4畳半の部屋にダブルサイズのベッド

4畳半の部屋にダブルサイズのベッドを置くと、ベッドの周りには、ベッドへの出入りのスペースが必要になるので、あとはもう何も部屋には入りません。

 


:1234:6畳の部屋にダブルサイズのベッド

6畳の部屋にダブルサイズのベッドを置いた場合、ベッドの配置箇所によっては、鏡台やタンス等のその他の家具も入れることができます。

 


:1234:8畳の部屋の部屋にダブルサイズのベッド

8畳の部屋にダブルサイズのベッドだと、ベッド意外にかなりのスペースが取れます。テレビやソファ等を入れて、寝室意外の部屋の使い方もできます。

 


:1234:10畳の部屋にダブルサイズのベッド

10畳の部屋にダブルサイズのベッドだと、かなりのスペースができます。この場合、シングルベッド2台を並べてキングサイズにするか、セミダブルベッドを2台並べてワイドキングにすることも可能です。


コメントを残す