マットレスの選び方

マットレスの厚さ

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以外と見落としがちなのがマットレスの厚さ。いくつかの観点でマットレスの厚さを検討する必要があります。

:1234:耐久性
マットレスに厚みがあるほど、耐久性には優れたものになります。厚みが増す=コイルの量 が増すことにより、ヘタリにくくなります。

:1234:弾力性
同じ線径を用いたマットレスの場合、厚みがあるマットレスの方が下から押し上げる力が増します。

:1234:寝起き
ベッドに入ったり出たりする際に、あまりにも高すぎると不便を感じることがあります。一般的にはベッドに腰掛けた際に、床に両足がぴったり着く高さが好ましいとされています。ボトムの厚さにもよりますが、マットレスの厚さの考慮を忘れると、布団への出入りに不便な以外な高さのベッドになることがあります。

:1234:ホコリ
最近フロアベッド等も流行ってますが、やはり床に近い高さはホコリ等の点も考慮する必要があります。

:1234:圧迫感
ショールーム等で見ていた時はさほど気にならなかったのに、自宅に設置すると圧迫感を感じる場合があります。部屋の間取りによっては、ある程度の厚みのマットレスを置くと、部屋自体が非常に窮屈に感じることがあります。また天井の高さ等により、実際にマットレスの上に横になったときに圧迫感を感じることがあります。

:1234:使い方
マットレスの上にベッドパッドを敷いて寝る人が大半ですが、中には敷布団をマットレスの上に敷いて寝る方もおられます。その際は、マットレスの高さを考慮しておかないと、意外な高さの寝床になってしまいます。

:1234:ボトムとの組み合わせ
ダブルクッションにするか、シングルクッションにするか。または、ボトムを低めの物にするか、収納タイプの厚めの物にするか等によって、マットレスをボトムに乗せた際に高さが異なってきます。

:1234:詰め物
マットレスの柔らかさを一番簡単に出す方法は、詰め物をたっぷり入れる事です。マットレスメーカーによっては大量の詰め物により柔らかさを出したマットレス等がありますが、コイル部分の厚みと詰め物による厚みを区別してマットレスの全体的な厚みを検討するのが好ましいです。

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