マットレスの選び方

マットレスの搬入

マットレス購入でついつい見落としがちなのが、部屋への搬入。シングルサイズのマットレスならまず問題ないですが、ダブル/クイーン等のサイズになってくると、場合によっては搬入できないということもあります。マットレス搬入においては大きく分けて、通常搬入と吊り上げがあります。ここではそれぞれにおいての注意点を説明します。
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コンプリートを目指して

マットレス購入の為にショールーム等に訪れて販売員さんと会話していると、「マットレスを良いものにするのは当たり前ですが、コンプリートも重要です」みたいな説明をよくされます。このコンプリートとは何でしょうか?コンプリートとは、
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どこにお金をかけるか

・布団から、ベッドに変更しよう!
・ベッドを丸々買い換えよう!
・今のベッドフレームはこのまま使って、マットレスだけ新しい物に買い換えよう!
等、 マットレス購入のきっかけは様々です。当初はマットレスだけの購入を検討していたつもりが、
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ベッドメーカーと家具メーカー

マットレスを単体で買う場合と、ベッドを丸ごと購入する際にマットレスも含めて買う場合があります。マットレス単体で購入する場合は、自然とシモンズやシーリー等のベッドメーカーのマットレス単品購入となってきますが、ベッド丸ごとを購入する際は、家具メーカーが製造販売するベッドを購入することもできます。
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その他にかかるコスト

マットレス、ボトム、ヘッドボード、ベッドパッド、羽毛布団・・・・・、もうこれ以上お金をかけたくない。と思っていても、商品購入以外にも、意外とお金のかかることがあります。
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どこで買うか

どんなマットレスが欲しいか十分吟味したら、あとはそれをどこで買うかになってきます。誰もが少しでも安く買いたい、というのがあると思います。ここでは代表的な購入の仕方を説明してみます。
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ノンフリップマットレスか?

マットレスの寿命を少しでも長くするために、3ヶ月に1度のローテーションは必須です。最近ではこのローテーションにおいて、裏返しのローテーションが不要なノンフリップマットレスというものも人気があります。
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マットレスの付加価値

マットレス選びの基準として、柔らかさというものは、誰もが意識するものですが、それ以外の付加価値という物もいくつかあります。ここではその代表的なものを以下に記します。
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マットレスの柔らかさ

柔らかさは、マットレス選びで一番最初に気になる点ではないでしょうか。なぜ畳に布団ではなく、ベッドにするのか?となると、大半の人は、ベッドでふかふか、というのをイメージして購入すると思います。ベッドの柔らかさに影響を及ぼす要素として、以下の項目があります。
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将来計画(何年使うか)

マットレスの寿命は、平均10年と考えられています。使おうと思えば、20年でも使えますが、やはり毎晩大きな負荷がかかっている状態なので、目安としては10年が寿命と考えてもらうのが良いかもしれません。少しでもマットレスの寿命を延ばすためには、数ヶ月に1度のローテーションや、ダブルクッションにして、負荷を分散させるなどの工夫もあります。
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腰痛等の持病

人生の3分の1は睡眠。使うマットレスによって、健康にも大きく影響してきます。ただ、腰痛等の持病は、人それぞれに対して症状が細かく異なるので、一概にどのマットレスが良いと断言することはできません。
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部屋の間取り

ベッドは大きい方が良いですが、部屋の広さは限られます。ショールームで見たら普通に見えた大きさのベッドも、いざ部屋に入れてみると、ベッドが意外と大きく見えて、部屋が狭く感じることもあります。
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何人で寝るか

・一人で寝るのか?
・二人で1枚のマットレスに寝るのか?
・二人で2枚のマットレスに寝るのか?
・お子さんと一緒に3人で寝るのか?
等、マットレス購入において、何人で寝るかも重要な購入時の判断材料になります。
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ポケットコイル or ボンネルコイル

スプリングマットレスかウレタンマットレスかで、スプリングマットレスを選んだら、次はボンネルコイルかポケットコイルかの、スプリング形式を検討する必要があります。
それぞれの仕様はさらに細分化されますが、ここでは主にボンネルコイルとポケットコイルについての比較をしたいと思います。
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マットレスブランド

マットレスにおいても、非常にたくさんのブランドが存在し、また各メーカーにおいても、様々なラインにおいて多用な価格帯のマットレスを提供しています。最近は外資系ホテルのフワフワな寝心地を実現したいというニーズの高まりにより、海外ブランドマットレスも人気です。また、宿泊するホテルを選ぶ際に、どこのメーカーのマットレスが置いてあるかを基準にホテルを選ぶ人も増えてます。
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ボトムの種類

ホテルのベッドの大半はマットレスの下がクッション性のボトムになっていて、ダブルクッションとなっています。クッション性のボトムには、スプリングによるクッションや、板等の木材によるクッションがありますが、一般的なボトムにおけるクッションはスプリング式のクッションになっています。
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マットレスの厚さ

以外と見落としがちなのがマットレスの厚さ。いくつかの観点でマットレスの厚さを検討する必要があります。
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マットレスサイズ

マットレスのサイズを検討する際に、予算や寝室のスペース等に余裕があるのであれば、一回り大きいサイズのマットレスの購入をお勧めします。ただ、マットレスのサイズを一回り大きくすると、その他の寝具、
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価格帯(予算)

マットレスは非常に価格差のある商品です。ご自身のニーズと以下の価格帯を参考に選んでみてはどうでしょうか。主な価格帯別で、主な商品の特性をまとめてみました。
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スプリングかウレタンか

最近は、ウレタン低反発マットレス等も人気ですが、やはりマットレスと言えばスプリングマットレス。歴史は100年以上あり、ポケットコイルマットレスとボンネルコイルマットレスがあります。また価格帯も広く、10,000円程度の物から100万円以上する物まであります。
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