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Zero-G:Perfect Sleep system

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リクライニングベッドというと、介護ベッドをイメージしがちですが、通常使用のベッドでもリクライニングはとても便利です。欧米では、ベッドの上で読書どころか、軽い食事までしてしてしまいます。通常のベッドだと、読書をする時には、ヘッドボードと背中の間に枕をはさんで、もたれるような体制で読書をしますが、そのような状態をリクライニングベッドなら簡単に作ることができます。リクライニングベッドはたくさん製品化されていますが、コイル式マットレスよりも、自由な形状に対応できる特性を生かした、低反発マットレスの方が、リクライニングベッドにはぴったりかもしれません。
そこで今回注目の商品が、テンピュールから発売されている、リクライニングベッド「Zero-G:Perfect Sleep system(ゼロジー:パーフェクトスリープシステム」です。このマットレスは、進化した極上のスリープスポットを求めて、リクライニングベッドに求められている新しく進化した機能を集約した製品です。通常のリクライニングベッドだと、デザイン等の関係で、寝室に置くには、ちょっとイメージが合わない、等の問題もあったかと思いますが、この商品はデザインは限りなくシンプルで洗練されている為、通常のベッド同様に、どのような寝室にもなじみます。構造としては、2モーターのリラクゼーション電動ベッドとなっており、脚の高さ/頭側の角度を自在に調節でき、ウォールハガー機能によりリクライニングの際はフレーム全体がスライドするのでフラット時と頭側の位置が変わりません。肩と脚の位置にはタイマー付きバイブレーション機能も設置されています。
また人気の電動リクライニングベッド「Tempur Zero-G(テンピュール ゼロ ジー)」に、分割できるモデル「KD(Knock down = 分解/解体)」が新しく登場しました。Zero-G同様のリクライニング・バイブレーションはそのままに、日本の家屋にもスムーズに搬入できるようフレームが分割できるようになっています。日本の住環境だと、大きなマットレスやベッドフレーム等は、寝室まで運び込むことが困難な場合がありますが、そのような問題も解消してくれるのが、「Zero-G KD」です。値段は通常のマットレスよりも高くなりますが、リクライニング機能というのは、大きな付加価値の一つと考えれば、そんなに高い物ではないのかもしれません。
現在はプレス向けの展示会が行われていますが、11/11より銀座などのテンピュールショールームでその寝心地を体感できるとのこと。この機会にぜひ店頭で「進化した極上のスリープスポット」を体験してみてはいかがでしょうか。

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