これまで世界中で様々なマットレスが開発され製品化されてきましたが、また新しいコンセプトのマットレスが登場しました。その名は「モジュラー・マットレス」。彼女や奥さんと一緒に眠るとき、腕枕を長時間すると腕がしびれてしまいます。確か東京ラブストーリーでも織田裕二が腕をしびれさせてたシーンがあったような。家具デザイナーのメディー・モダヴィ氏がデザインしたこの「モジュラー・マットレス」というマットレスは、マットレスに横になった時の就寝時に、人の胴体にあたる部分以外の箇所に細かい切れ目が施されています。その切れ目に例えば腕枕をするときは腕を挟み込めば、腕がしびれることもありません。その他にも、寝ている時に冷たい箇所を探して、脚を動かしたり寝相を変えたりする人も、足先をこの切れ目に挟めば快適?です。よく足の疲れ等を取るために、ソファの上で寝転がってる時に、ソファの切れ目等に足先を突っ込んだりして、脚を圧迫すると気持ちいい事って、みなさんも経験のはず。あの感覚が就寝時にいつでも体験できるってのは以外と良いかも。寝具メーカーでは、なかなかこのような発想のマットレスは思いつかないのかもしれません。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。