ニュース

フェイスブックとマットレス

今何かと話題のFacebook。フェイスブックとマットレスと聞いて、何を想像しますか?意外な組み合わせですが、Tempur(テンピュール)社が、フェイスブックと睡眠への影響についての調査を行ったようです。これまでなら普段就寝前にすることと言えば、テレビを見たり、読書をしたりするのが多いと思いますが、最近ではベッドの中に入ってから、フェイスブックをチェックする人が多いようです。日本の場合だと、mixiをチェックしたり、モバゲーやグリー等でゲームをしたりしている人が多いのでしょうか。一人あたり平均21分を毎晩ベッドの中でフェイスブック閲覧に費やしているようです。これは年間にすると5日間の勤務時間に相当するそうで、睡眠不足ともつながってきそうです。情報過多で忙しい現代人にとって、一日24時間の限られた時間の中から、何かをするために時間を捻出するとなると、睡眠時間がまず最初に削られる場合が多いのではないでしょうか。そういう意味でも、短時間であっても、良質な睡眠がとれる環境というものにこだわりたいものです。

コメントを残す