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パートナーと一つのマットレスに寝てますか?

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睡眠環境は人それぞれかと思いますが、皆さんは一人で一つのマットレスに寝てますか?それとも二人で一つのマットレスに寝てますか?一人暮らし、同姓、夫婦、親子等、環境によって様々かと思います。では夫婦の場合はどうでしょう?アメリカのYahoo!の女性向けサイトでちょっと気になるデータのニュースがありました。
アメリカでは最近、多くのカップルが別々に寝ているようです。ここで言われているカップルというのは、同姓しているカップルや夫婦というふうに考えてよいでしょう。記事によると、カップルの4組に一組が別々の部屋に寝室を設けて生活しているようです。理由としては、パートナーのいびきや歯軋り、寝相が悪いパートナーの場合は、ぶつかったりシーツの奪い合いがあったりと、何かとゆったりと寝れないのかもしれません。また就寝時間や起床時間の違いを気にしなくてもよいし、テレビを見たり、本を読んだりする場合も、相手に気を使う必要がありません。 果たして寝室を別に設けることは良いことなのでしょうか?記事中には、
“精神科医で“ロマンスの専門家”であるティナ・B・テッジーナ博士に、結婚で得られるお金、セックス、子どもの3点について尋ねた回答が、以下の通りです。「離れて眠ることで、2人の関係にひびが入って“無関係”になることにつながり得る。お互いを避けるようになり、本当に必要なのは触れ合うこと。いびきや落ち着きのなさは記憶発泡マットレスなどが解決の手助けをしてくれるはず」・・・・夜、隣同士でいることは、お互いにコミュニケーションを取るためにベストな時間の1つ。仕事と家事の間でちょっとしたことですが、ドアを閉めて『iPhone』を充電しつつ、子どもや犬、電話などに妨げられることなく、シーツの中で心から話すことのできる場所があるのは結婚生活の大きな特権。”
まさにその通りなのではないでしょうか。また日本の場合は、夫婦別々で寝室を設けるというのは、住宅環境の面でもなかなかそのよう事は不可能なのではないでしょうか?賃貸を借りる時や、マンションを買う時に、色々間取りを検討しますが、最初から寝室を別で検討するカップルは少ないと思います。相手の寝返り等が気になるのであれば、寝返りをあまりしなくなるようなマットレスや、寝返りの揺れを吸収するポケットコイルマットレス、また寝相によって相手に触れてしまう場合などは、ちょっと大きめのマットレスにするなど、寝室を別にするよりもコストパフォーマンスが良く、効率の良い方法が、マットレスを工夫するだけでいくらでもあるのかもしれません。

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